健幸の達人たち

荻原延元 (おぎわら のぶもと)

enjoy 芸

プロフィール

1947年東京渋谷に生まれる。
芝学園中学1年の時に世話人の横倉恒雄君と同級。
子どものころから絵を描くことが大好きで
美術大学に入学した際は、小学校の恩師が
やっぱり漫画家になるのか!
と大いに励まされ、以来、美術の世界にすっかり両脚を突っ込み
今日までいつの間にかの約半世紀を過ごしてきました
現在、川村学園女子大学 特任教授。日本美術家連盟正会員

活動内容

故奥村土牛先生、故塩出英雄先生に師事し、日本画制作・発表活動を続けている。
日本画制作活動では院展(第57回)に「室内」初入選。日本美術院研究会員となる。
興人会日本画展に毎年出品し、興人会幹事を20年間務めた。
1984年個展「旅そして花」。
2004年個展「郷愁の東京PartⅠ」。
2008年「郷愁の東京PartⅡ」。
2016年個展「旅の画帖」及び「荻原延元回顧展」を開催。
教育機関では保育園から幼・小・中・高・専門学校・大学のすべての教育機関において美術の楽しさを伝えるべく、教員としておよそ45年間携わり現在に至る。
近年に大学公開講座、オギアートクラブ、「健幸の達人」にて美術・文化の講座を担当した。

< 著書 > 「東京建築遺産を描く」ART BOX・2008年、「感性のひらめき」紅書房・2015年。他

達人から健幸へのメッセージ

絵を描くこと名画に出会うことはいずれも楽しいことです。
美術の世界を深く学ぶことにより、感性をより高めて、自分流の人生の味わい方を創りましょう。