「健幸の達人」の会について

健幸の達人の会 代表理事 挨拶

健幸の達人の会代表理事 横倉恒雄

 西洋医学からみた現在の健康科学はあくまでも予防医学的健康概念に止まっています。1990年日本初の「健康外来」を開設し、研究と実践から1993年「未知なる健康科学」と題して新しい健康概念を確立し発表しました。私が提唱した疲弊脳と健幸脳の概念による「ヒトの健康」は生きるための生命力です。

 ここで人を一本の木に例えてみます。一本の木には多数の根が生えています。その根に相当するのが人では遺伝的要素や体質や性格や感性などです。根は土壌から栄養を吸収します。では土壌は何かと言いますと、日本人が生まれ育った日本の2000年の歴史に培われてきた歴史・文化・宗教・風習・習慣です。
 日本人は春夏秋冬の季節を肌で感じ、日々の生活習慣を営み、更に高度な感性を磨き世界に類を見ない日本文化を築き上げて来ました。その感性こそが日本人の美学として受け継がれて来ています。日々の日常茶飯にこそ人生の質を高める健幸美学があります。これが生きるための美学です。

 私たちが受け継いで来た2000年の健幸美学を100年先の子供たちに伝えること、実現することが私達の使命です。

 此の度、多くの人が日々生き生きと健幸になること、100年先の子供たちが健幸になることを目的として「健幸の達人」の会を創設し、各分野の健幸の達人による「健幸と和美のこころ」未来塾、「大人の美学」塾を開催することとしました。

人を活き活きと自然に元気にさせることが出来る人=健幸の達人

健幸の達人の会 主催団体について

一般社団法人 健康の達人の会

代表理事
横倉恒雄
相談役
小林照子

健幸の達人の会 事務局

〒105-0014 東京都港区芝5丁目13 サダカタビル3F
横倉クリニック 健康外来サロン内
電話:03-3456-2716
メール:info@kenkonotatsujin.jp